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    <title>鍼灸師.com</title>
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    <updated>2009-08-24T12:23:07Z</updated>
    <subtitle>鍼灸師の資格取得に役立つ情報を紹介しています。</subtitle>
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    <title>国家試験情報</title>
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    <published>2009-08-24T06:06:09Z</published>
    <updated>2009-08-24T12:23:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[鍼灸師国家試験情報 &nbsp; 願書提出 あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆ...]]></summary>
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        <category term="国家試験情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p><font color="#ff0000">鍼灸師国家試験情報</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">願書提出</font></p>
<p>あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律施行規則に定められた様式5号のとおりに受験願書を作成。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記載する指名は戸籍通りの文字にすること（さくらを桜ではなく櫻で登録している場合には、きちんと櫻を用いること）</p>
<p>日本国籍を持たない場合には外国人登録原票のとおりの文字を使用すること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、視覚の障害があり受験方法おいても読み上げや点字などの方式を希望する場合には、受験願書の右上に「拡大文字受験希望」「超拡大文字受験希望」「点字受験希望」「テープの使用希望」「読み上げ希望」といった希望を記載すること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>財団法人　東洋療法研修試験財団において交付される写真台紙に貼る写真は、出願6ヶ月以内に撮り、縦6センチ×横4センチの大きさのものを使用すること。</p>
<p>その裏には撮影年月日、指名を記載。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、写真の提出前にはり師・きゅう師の知識・技能を修得した養成学校・養成施設、または財団法人　東洋療法研修試験財団において写真が受験者本人だと確認してもらう必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受験願書および写真は12月の受付期間中に財団法人　東洋療法研修試験財団に提出しなければなりません。</p>
<p>（郵送は当日消印有効）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>郵送ではなく持参の場合には、土日を除く受付期間中の9時30分から17時までの間に提出してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受験願書、写真を受け取った後には書類の返還、受験地は変更できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">試験日程</font></p>
<p>例年2月中</p>
<p>受験票は2月の試験前に郵送で届きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">合格発表</font></p>
<p>例年3月中</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合格者は厚生労働省と財団法人　東洋療法研修試験財団において、受験地と受験番号を掲示。</p>
<p>また、財団法事　東洋療法研修試験財団のホームページにおいても同様に受験地と受験番号を掲載。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">試験会場</font></p>
<p>晴眼者　北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>視覚障害者　各都道府県</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">受験料</font></p>
<p>はり師、きゅう師ともに15,100円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">受験資格</font></p>
<p>（1）大学に入学できる者（学校教育法第90条第1項規定）で、3年以上文部科学省令・厚生労働省令で定めて基準に適合し文部科学大臣の認定した学校、または厚生労働大臣の認定した養成施設にて、はり師、きゅう師となるために必要な知識・技能の勉強をしたもの（卒業見込みもOK）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2）あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律の一部改正（平成2年に改正法施行）のときに、改正前の基準で養成学校、養成施設で学び終えたもの、もしくは改正時には修得中で改正後に卒業したもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（3）学校師衛正施設認定規則第4条にある著しい視覚障害をもっており、高校に入学することができるもの（学校教育法第47条）であって、文部科学大臣の認定したはり師、きゅう師の養成学校か、厚生労働大臣の認定した養成施設にて5年以上、はり師・きゅう師になるのに必要な知識と技能を修得したもの（卒業見込みもOK）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(4)沖縄県において、復帰に伴う卒業措置がとられたときに、沖縄県の養成学校、養成施設を卒業したもの。</p>
<p>もしくは、措置が執られたときに修得中で措置後に卒業し、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律の第2条1校で規定した知識・技能を同等以上もっていると都道府県知事が認めたもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">試験科目</font></p>
<p>はり師、きゅう師の試験科目は重複する内容があります。</p>
<p>したがって、一方の試験をうけたら、もう一方の共通12科目は受験が免除され共通科目12科目+はり理論+きゅう理論の14科目となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#fa8072">・はり師</font></p>
<p>医学概論（医学史を除く）</p>
<p>衛生学</p>
<p>公衆衛生学</p>
<p>関係法規</p>
<p>解剖学</p>
<p>生理学</p>
<p>病理学概論</p>
<p>臨床医学総論</p>
<p>臨床医学各論</p>
<p>リハビリテーション医学</p>
<p>東洋医学概論</p>
<p>経絡経穴概論</p>
<p>はり理論及び東洋医学臨床論</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#fa8072">・きゅう師</font></p>
<p>医療概論（医学史を除く）</p>
<p>衛生学</p>
<p>公衆衛生学</p>
<p>解剖学</p>
<p>生理学</p>
<p>病理学概論</p>
<p>臨床医学総論</p>
<p>リハビリテーション医学</p>
<p>東洋医学概論</p>
<p>経絡経穴概論</p>
<p>きゅう理論及び東洋医学臨床論</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試験は筆記試験（客観式四肢択一のマークシート）で各150問、はり師きゅう師の共通科目を免除して160問となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">試験時間</font></p>
<p>4時間（視覚障害者は6時間）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>鍼灸師の業務</title>
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    <published>2009-08-24T06:05:41Z</published>
    <updated>2009-08-24T12:22:45Z</updated>

    <summary>鍼灸師は鍼灸治療というものを行い、数々の疾病や症状に対応します。ですが、鍼灸とひ...</summary>
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        <category term="鍼灸師の業務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>鍼灸師は鍼灸治療というものを行い、数々の疾病や症状に対応します。<br />ですが、鍼灸とひとくくりにしていますが、法律上鍼灸師ははり師ときゅう師にわかれ</p>
<p>ていることにも注意をしておかねばなりません</p>
<p>その上で、鍼灸師とはいかなることをするのか。<br />その業務内容などについてこの記事ではみていきます。</p>
<p>（鍼と灸）<br />鍼灸とはその名の通り鍼（はり）と灸（きゅう）をつかう治療です。<br />この治療には東洋古典医学における経絡＝ツボに鍼と灸を行い自然治癒力を高めます。</p>
<p>では、どのような治療を行うかというと具体的にはのようなことになります</p>
<p>-鍼-</p>
<p>管鍼法（かんしんほう）<br />日本における鍼といえば、この方法を思い浮かべる人が大戸思います。<br />これは江戸時代に杉山和一という鍼医が考案したもので、たとえ盲目の人でも鍼をうま</p>
<p>く打てるようにと生まれたものです。</p>
<p>方法としては毫鍼を入れた管を鍼尖が下向きなるようにして、ツボの上でたてて管から</p>
<p>出た鍼柄を刺手の人差し指でポンポンとたたくことで切皮（鍼が皮膚を破って皮下に達</p>
<p>すること）する方法です。</p>
<p>撚鍼法（ねんしんほう）<br />この方法は、古代中国で生まれた鍼においてもっとも古い治療法であり主流でありまし</p>
<p>たが、日本では管鍼法の登場によりその座を追われました。</p>
<p>どのように針を刺すかというと、押しての指をおいてその指先に鍼を固定して、逆の指</p>
<p>手で鍼の柄をひねりながら切皮する方法です。</p>
<p>打鍼法（だしんほう）<br />この方法は安土桃山時代に御園意斉によって考案された刺鍼法です。<br />この方法はツボの先の部分で丸い鍼を当てて、木槌でたたき刺激するという方法です。</p>
<p>この方法は鍼と言っても、管鍼法、撚鍼法ち違い皮膚を切皮することはありません。<br />従って、鍼が怖いという人でも安心して行える治療法です。</p>
<p><br />-灸-</p>
<p>直接灸<br />直接灸、間接灸は一般的にお灸というイメージそのもの。<br />米粒半分位からごま粒大のモグサをツボに起き皮膚に直接すえるお灸です。</p>
<p>ただし、火とつければ一瞬だけ熱く、それ以上はやけどになってしまうと言う細心の注</p>
<p>意を必要とする技術です。<br />ですから、施術後には水疱や灸痕が残ってしまうことになるので、そのことを考慮した上で行う必要があります。</p>
<p>間接灸<br />間接灸は同じくモグサを使うのですが、皮膚との間に空間や生姜やニンニクなど隔てるものを入れて据える方法です。</p>
<p>熱は間接的ですから、直接灸と違い痛みを伴わず、ほんのりと熱くなる程度です。</p>
<p>灸頭鍼<br />これは鍼と灸の併せた方法で、鍼の頭にモグサの丸めたものをつけて火をつけます。<br />そいうするとモグサが発する熱が鍼周辺の皮膚に放射して伝わる上に、針治療の効果もプラスされます。</p>
<p>このとき、誤解しがちなのが鍼が暖まって暖かくなるということです。<br />たしかに、伝導熱もありますが、輻射熱（ふくしゃねつ＝放射熱）による効果の方が大きいといわれています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>鍼灸師免許取得の方法</title>
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    <published>2009-08-24T06:05:10Z</published>
    <updated>2009-08-24T12:22:19Z</updated>

    <summary>鍼灸師になるには、国家試験に合格すること。そして、その後に免許を取得することが必...</summary>
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        <category term="鍼灸師免許取得の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>鍼灸師になるには、国家試験に合格すること。<br />そして、その後に免許を取得することが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、どのようにすれば鍼灸師として免許がとれ仕事ができるようになるのかをまとめていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（国家試験に受験するためには）<br /></p>
<p>まずは、最初の関門としてあるのが国家試験です。<br />この国家試験を受験するには、法によって定められた資格を取得する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その資格は以下の4点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（1）大学に入学できる者（学校教育法第90条第1項規定）で、3年以上文部科学省令・厚生労働省令で定めて基準に適合し文部科学大臣の認定した学校、または厚生労働大臣の認定した養成施設にて、はり師、きゅう師となるために必要な知識・技能の勉強をしたもの（卒業見込みもOK）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2）あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律の一部改正（平成2年に改正法施行）のときに、改正前の基準で養成学校、養成施設で学び終えたもの、もしくは改正時には修得中で改正後に卒業したもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（3）学校師衛正施設認定規則第4条にある著しい視覚障害をもっており、高校に入学することができるもの（学校教育法第47条）であって、文部科学大臣の認定したはり師、きゅう師の養成学校か、厚生労働大臣の認定した養成施設にて5年以上、はり師・きゅう師になるのに必要な知識と技能を修得したもの（卒業見込みもOK）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(4)沖縄県において、復帰に伴う卒業措置がとられたときに、沖縄県の養成学校、養成施設を卒業したもの。</p>
<p>もしくは、措置が執られたときに修得中で措置後に卒業し、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律の第2条1校で規定した知識・技能を同等以上もっていると都道府県知事が認めたもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、はり師・きゅう師になるには専門の知識・技術を学べる養成学校、養成施設を卒業する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（免許の申請方法）</p>
<p>では、国家試験に合格したとして、次にどのような手続きをとればいいのでしょうか。</p>
<p>はり師・きゅう師は以前では各都道府県の保健所など所轄部署にて免許の申請を受け付けていました。</p>
<p>しかし平成4年9月以降は、免許の交付は<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~ahaki/index.html" target="_blank">財団法人　東洋療法研修試験財団</a>に任せるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>免許の申請についての詳細は以下のようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（１）新規登録</p>
<p>試験合格後に申請する場合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手数料（1免許につき）：5200円</p>
<p>登録免許税　日本政府・収入印紙（1免許につき）：9000円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2）名簿訂正</p>
<p>登録事項変更が生じたとき（婚姻などで名字が変わった等々）、30日以内に名簿訂正の申請をします。</p>
<p>免許証または免許証明書の記載事項が変更する場合には免許書き換え交付を申請します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手数料（1免許につき）：3100円</p>
<p>登録免許税　日本政府・収入印紙（1免許につき）：1000円（変更事由1件につき）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（3）免許証再交付申請</p>
<p>免許所をなくしたり破ったりしてしまった場合に、再交付を申請します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手数料（1免許につき）：3300円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名簿登録消除申請</p>
<p>廃業、死亡、失踪などで登録した人の名を消したいときに申請します。</p>
<p>ただ、戸籍法による死亡、失踪の場合には30日以内に届け出義務者者は申請しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>申請は申請区分（新規登録であれば、新規登録と記入）、免許の種類（はり師、きゅう師）、郵便番号、住所、氏名、生年月日、電話番号を書いたものに、返信用封筒各2型（縦33センチ×横24センチでA4の紙がおらずに入る大きさ）を同封して、財団までおくります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個々で注意するべきは返信用封筒にはきちんと受け取り先、すなわち自分の郵便番号、住所、氏名を書いて140円分の切手を貼っておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>-申請書の送付先-</p>
<p>財団法人　東洋療法研修試験財団</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〒105-0012</p>
<p>東京都港区芝大門1-16-3　芝大門116ビル6階</p>
<p>免許登録係　03-3431-8771<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>鍼灸師について</title>
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    <published>2009-08-24T06:04:28Z</published>
    <updated>2009-08-24T14:15:11Z</updated>

    <summary>心身ともに疲れたときに行う東洋の治療法。それが鍼灸です。 その鍼灸を行うのが鍼灸...</summary>
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        <category term="鍼灸師について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>心身ともに疲れたときに行う東洋の治療法。<br />それが鍼灸です。</p>
<p>その鍼灸を行うのが鍼灸師と呼ばれる人たちで、その鍼灸師になるには国家資格を得なければなりません。<br />では、その鍼灸師の国家資格とはどのようなものなのでしょうか。</p>
<p>この記事では、その実態についてみていきます。</p>
<p>（鍼灸師の資格）<br />鍼灸師と書きましたが、実際には鍼灸師という資格はありません。<br />では、本当はどのようにいうのかというと、厚生労働省はこの資格は「はり師」と「きゅう師」に分けています。<br />では、何故鍼灸師と呼ばれるかというと、この２つの資格には試験内容が重なる部分があり、片方だけでなく両方とって活躍している人が多いためにそのように呼ばれるようです。</p>
<p>この資格を取得すると、「はり師」「きゅう師」としての医療業務が行える免許を取得できます。<br />また独立して鍼灸院を開設するに当たって、保健所に申請することが出来ます。</p>
<p>海外、例えば中国などで鍼灸師としての資格を保有していても、鍼灸師の場合には鍼灸治療をすることは認められていません。</p>
<p><br />（就職）<br />鍼灸師の就職は大きくわけて次にようになります。</p>
<p>１．独立</p>
<p>2．自由診療の治療院</p>
<p>3．保険診療の治療院</p>
<p>ですが、まずこれらに触れる前にひとつの問題を認識しておかなければなりません。<br />それは鍼灸師の人数です。</p>
<p>実は視覚障害者用の専門学校を考慮してもその数は多くはありませんでした。<br />しかしながら2000年前後に専門学校が3倍以上増えたために、その卒業生の数も、そして鍼灸師の国家試験合格者の数も急増しました。</p>
<p>これは裏付けのある増え方であればいいのですが、例によって規制緩和の一環で鍼灸学校を作りやすくなったためにこのようなことになってしまいました。</p>
<p>そのために、せっかく鍼灸師になっても働き口がなくせっかく学んだ3年間の知識と技術が無駄になってしまうという人が大勢いるのが現状です。</p>
<p>したがって、そういった鍼灸師にとってどうしても鍼灸師を職としたいのであれば1の独立開業より他ないという悲しい事実があります。</p>
<p>もちろん、独立した場合には条件のよい立地であれば半数以上が年収1,000万円以上という統計もありますので、-ばかりではないのですが。</p>
<p>そして２の自由診療の治療院ですが、保険がきく保険診療の治療院のほうが繁盛しそうですが、保険が適用された場合には多くの制限がかかってしまうからです。<br />その特徴の一つが3分診療です。<br />この時間内に薬や治療などのアドバイスをするのは困難といえるでしょう。。</p>
<p>ですから、じっくりと患者を診たい、将来自分も鍼灸院を開院したいと思うならば、自由診療の治療院は多くを学べます。<br />ただし、求人の口があまりなく給与水準も月給10～15万円と低いところからスタートすることがデメリットです。</p>
<p>最後に３つめの保険診療を行う治療院ですが、自由診療に比べて患者数が多く、一人一人に当たる時間が少なくともたくさんの症例をみることが可能です。</p>
<p>また、給与水準も自由診療より高いので安定した生活がもてます。<br />ただし、こちらも自分が開院したときに保険診療のみの経験では経営、集客等々のノウハウがないのでそれがデメリットとなります。</p>
<p>（関連団体）<br />社団法人　<a href="http://www.harikyu.or.jp/">日本鍼灸師会<br /></a>日本全戸奥のはり師、きゅう師をまとめる業界団体です。</p>
<p>財団法人　<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~ahaki/">東洋療法研修試験財団<br /></a>厚生労働大臣の委任のもと国家資格であるはり師、きゅう師の資格試験に関する業務を一括で引き受けています。</p>]]>
        
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    <title>HOME</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/05/home.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2007:/bass//10.20</id>

    <published>2009-05-20T01:10:10Z</published>
    <updated>2009-08-24T12:06:48Z</updated>

    <summary>1,500年以上もの歴史を持つ東洋の医学「鍼灸」その技術と知識をさらに発展するべ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <category term="top" label="top" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>1,500年以上もの歴史を持つ東洋の医学「鍼灸」<br />その技術と知識をさらに発展するべく国家試験として「はり師」「きゅう師」という資格がもうけられました。</p>
<p>伝統的なものでありながら現代の理論なども取り入れ、今では単なる治療、癒しの手段としてだけでなくスポーツ・美容など様々な場所で活躍巣する技術となっています。</p>
<p>その鍼灸を行う鍼灸師とはどのようになれるのでしょうか。<br />また、なったとしてどのようなことをするのでしょうか。</p>
<p>西洋医学における外科や内科と違って、若い人にはあまり利用しない馴染みがないかもしれませんが、だからこそ可能性もまだあるといえるはずです。</p>
<p>このブログでは、そのような鍼灸師の資格について学ぶ上で必要な情報を紹介していきます。</p>]]>
        
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